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帰りますか?(もう帰るんかい・・・)
では、
メルヘン街道(国道299号線)を通って野辺山・清里へ抜けよう!
日本の国道の中で2番目に標高の高い地点、麦草峠(標高2,127m)をめざし、
くねくね道を登っていく。
国道の中で1番標高が高いのは、
国道292号(志賀草津道路)の渋峠(標高2,172m)

きつめのカーブに設置されたカーブミラーに、
「○○号カーブ」と書かれた標示板発見!
下(茅野市側)から順番に番号をふっているらしい。
これは何かの目安とするため?
「24号カーブの手前で脱輪しました。至急救助に来てください!」みたいな?
メルヘン広場には気づくことなく通り過ぎ、
日向木場展望台には気づいたが車を停めることなく通り過ぎ、
麦草峠手前にあった駐車スペースで車を停めた。
車から降りると空気が冷たい。。。
さすが、日本の国道の中で2番目に標高の高い地点を通るだけある。
この駐車スペースには10台くらい車が停まっていて、
トレッキングから戻ったのであろうと思われる装備と格好をした方々が
帰り支度をしていたり。。。
「緑の回廊 八ヶ岳」と呼ばれているらしい。。。
何の下調べもせず、
急な思いつき&ひらめきで、メルヘン街道(国道299号線)を通って野辺山・清里へ抜ける
と決めた我々は、
この駐車スペースから、「緑の回廊 八ヶ岳」をちらっとカジるため辺りを歩くでもなく、
車を発進させたのだった。。。(歩き回ればすっごい景色が見られたのかな?)
そして・・・

メルヘン街道最高地点、麦草峠(標高2,127m) 通過。
富士山の富士宮口(新5合目 標高2,400m)よりちょい低い標高ではあるが、
標高2,000mを越える高さだったのね・・・。
空気が冷たいわけだ。。。
ここからは、くねくね下り道。
カーブミラーに取り付けられた「○○号カーブ」の案内板、
数字がどこまで行くのか楽しみにしてたのに・・・。
カーブにさしかかり、
案内板を見ると、いきなり「61号カーブ」と数字が大幅アップ。
どうして?
30カーブくらい見落としてたってこと?(そんな馬鹿な・・・)
そして次のカーブにさしかかる。
カーブミラーに設置された案内板は「60号カーブ」だ。。。
数字が減ってるよ・・・。
そっか!
麦草峠を境にしてそれぞれ下から番号をふっているのね。。。
(麦草峠が分水嶺!みたいな・・・)
このままメルヘン街道を下っていけば、
幻の八千穂高原(話すと長くなりそうなので、なぜ幻の八千穂高原なのかは割愛)を
通過する筈だったが、
小海リゾートシティ・リエックスを通過する道を通ってルートをショートカット。

松原湖を横目でチラっと眺めもちろん通過。
そして、
国道141号線に出た。
■旅の情報
長野県・霧ケ峰
長野県・車山
長野県・白樺湖
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長野県・下諏訪
長野県・蓼科
長野県・奥蓼科
長野県・美ケ原高原
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